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ぎっくり腰(急性腰痛)
動けないほど痛い時期の過ごし方から、再発を防ぐところまで。
こんな状態ではありませんか
- 重い物を持った瞬間、腰に激痛が走った
- くしゃみや、洗面台で前かがみになった拍子に痛めた
- 寝返りが打てず、起き上がるのに時間がかかる
- 靴下をはく動作ができない
- 痛くて腰を伸ばして立てない
- 過去に何度も繰り返している
ひとつでも当てはまる方は、一度ご相談ください。ご相談だけでも構いません。
ぎっくり腰(急性腰痛)が起こる理由
ぎっくり腰は、その瞬間の動作が原因に見えますが、実際にはそれまでに溜まっていた負担が限界を超えて起きます。重い物を持ったことが引き金になっただけ、というケースがほとんどです。
前から腰に負担が溜まっていた
数日前から腰が重かった、という方が多くいます。すでに張っていた筋肉に、いつもの動作が加わって痛みが出ます。
身体が冷えて硬くなっていた
朝いちばんや寒い時期に多いのは、筋肉が温まっていない状態で急に動かすためです。
動かせない時間が長引くと戻りが遅くなる
痛みが強い時期を過ぎたら、安静にし続けるより動ける範囲で動いたほうが回復は早いとされています。ここを見極めることが大切です。
当院のアプローチ
まず、いま痛みが強い時期なのか、動かしていい時期なのかを判断します。急性期に強く動かすのは逆効果です。この時期は炎症を抑えることを優先し、無理のない範囲で施術します。
痛みが落ち着いてきたら、なぜ限界を超えたのかを探します。股関節の硬さ、骨盤の傾き、お腹側の深層筋の働きを整え、同じことを繰り返さない状態を目指します。
- 急性期は無理に動かさない 痛みの強い時期の対応を誤ると長引きます。その日の状態に合わせて施術内容を変えます。
- 段階に応じて内容を変える 痛みが引いたあとに、原因になっていた硬さや使い方に手をつけます。
- 再発を防ぐところまで見る 痛みが取れた時点で終わりにすると、また同じ場所で起こります。
初回限定
深層筋集中整体 通常 7,500円 2,980円
※保険証不要、手ぶらOK
LINEなら、30秒で予約できます
空き状況の確認だけでも構いません。
受付 10:00〜14:00 / 15:00〜20:00(月曜〜土曜・祝日)
LINEのご予約は24時間受付
料金と保険の扱い
ぎっくり腰のうち、重い物を持った、ひねったなど原因と時期がはっきりしているお怪我は、健康保険が使える場合があります。2回目以降の窓口でのお支払いは700〜1,100円です(負担割合により異なります。現金でのお支払いのみです)。適用できるかどうかは初回のカウンセリングで確認しますので、痛めたときの状況をお聞かせください。
深層筋集中整体 通常 7,500円 2,980円 初回限定
※保険証不要、手ぶらOK
医療機関の受診をおすすめする場合
足のしびれや力が入らない感じ、排尿の異常をともなう場合、また転倒や事故のあとに強い痛みが出た場合は、整形外科を先に受診してください。
ご自宅でできること
施術で緩めても、同じ生活に戻れば同じ症状が出ます。今日から変えられることだけを挙げます。
- 痛みが強い最初の2〜3日は冷やす
- 熱を持っている時期に温めると悪化することがあります。まずは冷やして様子を見てください。
- 楽な姿勢を見つけて休む
- 横向きで膝を抱える姿勢が楽な方が多いです。無理にまっすぐ寝る必要はありません。
- 痛みが引いたら動かし始める
- 完全に安静にし続けるより、痛くない範囲で歩いたほうが回復が早いとされています。
ぎっくり腰(急性腰痛)についてのご質問
痛みが強くても行っていいですか?
はい。急性期には急性期の対応があります。強く動かすことはしませんので、まずはご連絡ください。来院が難しいほどの痛みであれば、その旨をLINEでお伝えください。
保険証は必要ですか?
健康保険を使う場合は必要です。お持ちでない場合も深層筋集中整体(保険証不要)で対応できますので、その日のうちに施術を受けていただけます。
何回も繰り返しています。
痛みが取れた時点で通院をやめると、原因になっていた硬さや使い方が残ったままになります。再発を防ぐところまでご提案します。
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